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2018年10月7日説教

説教タイトル:わたしは主を見た
聖書箇所:ヨハネによる福音書20:11-18

論壇 東京教会の課題Ⅰ
 来週は東京教会の創立記念礼拝です。創立50周年(2004年)の時に作った東京教会長期計画を確認すると、東京教会の「基本方針」は以下の三点です。
 1. 歴史的改革派信仰による伝道と教会形成に励む
 2. 東京伝道に励むとともに地方教会を支える
 3. 大・中会に奉仕し、神戸改革派神学校と改革派神学研修所を支える
1については当たり前のことのようですが、では改革派信仰とは何かについて考えることが求められています。それ以上に、伝道に実際に励むことが必要です。
 2については、東京教会はもともと東京伝道のために設立されたという経緯があることに加え、地方伝道が困難となっていた現実があります。甲信・東北・四国出身の信徒によって首都圏の教会が支えられていることも事実です。長老たちが礼拝の公同の祈りの中で地方伝道のために祈っていることには意味があります。
 3については、大・中会的視野を持つこと、捧げること、会堂を提供すること、大・中会の役員として働くこと。実際に牧師・長老が、大中会委員や研修所運営委員として奉仕しています。
 この基本方針のもと、「長期的課題と目標」として以下の2点を掲げています。
 1. 100人の現住陪餐会員を有する教会となることを祈り求める
 2. これまでに東京教会は、第1次横浜伝道、第2次横浜伝道、羽生伝道支援などを行ってきた。今後も、独自に、あるいは伝道協力によって新たな伝道を行っていくことが東京教会の大切な使命である。その準備として、2004年に伝道基金を設置する。また、2010年には新たな伝道について協議を始めたい。以下略。
 国立支援は2です。1は現在の最重要課題です。
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