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2018年10月21日説教について

本日は講壇交換のため録音説教はございません。ご了承ください。
論壇のみ掲載させていただきます。

論壇 国立聖書教会
 本日の礼拝は国立聖書教会との講壇交換であり、野島邦夫先生には朝拝説教と午後の講演を行っていただきます。国立聖書教会と東京教会は伝道協力の関係にあります。
 この伝道協力は2011年から始まりました。私が国立聖書教会代理牧師であったとき、野島先生を牧師として招聘するにあたって、東京伝道のために協力することを東京教会が決議したことによります。
 国立聖書教会は1969年にCRJM(キリスト改革派日本伝道会)の開拓伝道所によって始まった群です。信者が集まっては、何らかの問題が起こって小さくなるということが繰り返されてきたのですが、この教会は西東京にあって、八王子、青梅ばかりではなく京王線や南部線沿線という広い範囲を伝道圏としているので、将来性が大いにあるといえます。
 協力の内容は、互いのために祈ること、夏のCS合同キャンプ、9月の合同修養会、10月の講壇交換と講演会、11月の懇親会、国立への献金などです。今年は9月の中会修養会実行委員会を東京教会が引き受けていましたが、国立からの協力があり大変助かりました。献金については、2016年から漸減しており、今年は40万円です。国立聖書教会のために祈り、捧げてくださることに感謝いたします。教勢が上向きなので経済的自立も視野に入りつつあるようです。
 中会修養会では、野島先生が今年の12月に刊行される共同訳聖書に関する講演をされました。先生は翻訳事業において日本語本文を精査する部門に携わっていたので適役でした。また翻訳事業における日本語部門は、ただ日本語と格闘するのではなく、ギリシャ語原文に照らして日本語訳が適切であるか精査する部門ですから、ドイツで新約学を学び学位を取得した先生にとって、その成果を発揮する場であったと思います。

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