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2018年9月30日説教

説教タイトル:復活の朝
聖書箇所:ヨハネによる福音書20:1-10

論壇 改革派神学研修所
 本日の第五献金は改革派神学研修所のためにささげます。研修所は、1970年、当時の東部中会に属する教師を中心とする有志によってはじまった神学教育機関であり、教師候補者の神学教育、教師の相互研修、信徒の神学教育を行ってきました。運営は、年に二回行われる運営委員会が経済その他の全体の運営に責任を持ち、年に6回開く教務連絡会が教務に責任を持っています。運営に必要な資金は、賛助金という自発的献金によりまかなわれています。現在の所長は川杉安美先生です。稲田正平長老は財務担当の運営委員です。また、9月から新年度がはじまります。
 9月10日に2019年度の運営委員会を行いました。会計報告を掲示板が掲示にあります。昨年度の賛助金は、予算300万円に対し、約292万円がささげられました。支出は、①神学生関係、②講師関係費、③活動関係にまとめられており、予算約370万円に対し決算約335万円でしたが、その内の140万円は奨学基金積立金に支出しました。現在、神学生がおらず、神学生関係の支出がないためです。通常神学生1人について年間、一般奨学金に60万円、特別奨学金に60万円、教材費6万円、交通費15万円が必要であり、神学生のいないときに奨学金を積み立ることも必要です。
 東北には研修所仙台教室があり、年間50万円をこのために支出しています。
 研修所のカリキュラムが掲示板にあります。現在は正規の神学生がおらず、木曜日を中心とする教師の相互研修と、信徒教育が主たる活動になっています。私は金曜日2限「英書講読 ジュネーブ信仰問答」と3限「カルヴァン神学入門」(教文館)の講読を担当しています。カリキュラムを見て興味を持った方は出席してみてはいかがでしょうか。
 研修所のために祈り、献金によって支えてくださることに感謝いたします。
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9月23日説教

説教タイトル:「イエスの埋葬」
聖書箇所:ヨハネによる福音書第19章31~42節



論 壇 中会修養会を終えて (No,38)
 9月17日(月)に東部中会修養会が予定通り所沢市民文化センター「ミューズ」で開催されました。テーマは「聖書が『いのちのことば』になるためには」、講師が野島邦夫先生でした。参加者は総数295名(内教師33名、引退教師3名、長老47名、執事48名、伝道所委員14名、子ども=CS出席者15名)でした。
主催が東部中会教育委員会、東京教会は当番教会、すなわち実行委員会として奉仕しました。次の当番教会である青葉台教会の執事3名が受付、国立聖書教会の執事と信徒が名札係として加わってくださいました。国立聖書教会からは、事前に手伝の申し出をいただきました。国立の助けなしには名札で人が滞ったはずで、大変助かりました。東京教会のCS教師たちは、開会・閉会礼拝を除いて、別プログラムで子どもたちの世話に当たりました。
 奉仕者たちが互いに補い合うことで修養会を無事に行うことができました。東京教会の修養会委員の中山善弘長老、稲田浩平執事、中山真衣姉の働きに主にあって感謝いたします。教育委員会との連絡・調整が大変でした。
今年中に『聖書 聖書協会共同訳』が刊行される予定です。野島先生が講演の最後で話されたように、聖書には正典性と文献性の両面があります。正典性とは、聖書がキリストにある救いをもたらす生ける神のことばである、という面のことです。わたしたちが聖書に神的権威を認めて、その教えに服従するということでもあります。文献性とは、聖書であっても人間が書き、それを集めたものであること、すなわち古文書としての面があるということです。
 40周年聖書論は、聖書にある正典性と文献性の両面を正しく位置づけました。聖書翻訳は古典文献学の手法を使うのですが、訳された聖書は生ける神のことばです。新しい翻訳聖書が刊行されたなら、ぜひよく読んでください。そのための修養会でした。

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2018年9月16日説教

説教タイトル:成し遂げられた
聖書箇所:ヨハネによる福音書19:28-37

論壇 敬老のお祝いの日に
 「キリストは御子として神の家を忠実に治められるのです。もし確信と希望に満ちた誇りとを持ち続けるならば、わたしたちこそ神の家なのです」(ヘブライ3:6)。
 今年の敬老の日は、先月中山善郎名誉長老がキリストのもとへ召されたことにより、これまでと幾分違います。東京教会は、東部中会が東京伝道を進めるために矢内昭二先生を立てて1954年に設立したことではじまりましたが、このとき若き中山兄は温代姉とともに参加されました。創立に参加したご夫妻が健在であることは教会にとっての大きな祝福であると思ってきました。
 冒頭の聖句は、キリストが神の家を忠実に治めると書いています。しかしこれはことの半分であって、「確信と希望に満ちた誇りとを持ち続けるならば、わたしたちこそ神の家なのです」とあるとおり、わたしたちなしには神の家、教会は成り立ちません。
 いかなる「わたしたち」であるかについて、聖句は、第一にキリストにある救いの「確信」、第二に「希望に満ちた誇り」を持ち続ける者であることを教えています。この確信と誇りについて、改革派教会は歴史的改革派信仰を基礎としてきました。
 わたしは20年前に東京教会に赴任しましたが、そのときの長老をはじめとして、東京教会全体が改革派信仰に対する確信と誇りとを持っていました。
 冒頭の聖句には「持ち続ける」とあり、この点がとても大切です。東京教会が会堂を持たずに苦労したときから、改革派信仰による伝道と教会形成を行うことに確かな希望を持ち、力を尽くしてきた方たちのこれまでのお働きに感謝いたします。これまでの東京教会の信仰的姿勢がよき伝統となり、受け継がれていくことがわたしたちの教会にとっての真の財産です。
 主イエス・キリストに信頼を置き、伝道と教会形成に励むことが、神の家である東京教会にふさわしいと考えます。

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2018年9月9日説教

説教タイトル:十字架のイエス
聖書箇所:ヨハネによる福音書19:16-27

今週の論壇はございません。
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2018年9月2日説教

説教タイトル:見よ、この男だ
聖書箇所:ヨハネによる福音書18:38-19:16

論壇 今後の予定
 9月になりました。年末までの予定を記しておきますが、例年のとおりに大変忙しくなります。今年は、東京教会が中会修養会の実行委員となっています。ご協力をお願いいたします。
 12月の賛美礼拝の日が23日(日)か24日(月)かまだ決まっていません。そのため、CSの祝会の日程も未定です。決まり次第お知らせいたします。
9/10 研修所開講講演会
16 敬老のお祝い
   中会修養会準備
17 東部中会修養会(所沢文化センター)
24 秩父栄光墓苑総会・記念会
30 中会連合会
10/8-10 定期大会(横浜)
14 東京教会創立記念礼拝・研究発表
21 国立聖書教会との講壇交換・野島邦夫先生講演
11/11 中会教育研修会
18 各会総会
23 東部中会定期会
25 国立聖書教会・東京教会役員会との懇談会
   各委員会(年俸原稿作成)
12/2 クリスマス伝道集会開始
  9 長老・執事合同役員会
16 (?CSクリスマス祝会)
23 クリスマス記念礼拝・愛餐会
   (?CSクリスマス祝会か賛美礼拝)「年報」原稿締め切り
24 (?賛美礼拝)
30 清掃と年末祈祷会
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